ものづくりの仕事から、木祖村での体験づくり、木曽川の上下流交流、地域で活動する人への伴走へ。まゆげたぬき商会・平野らすかるの歩みと、これまでに関わった活動をご紹介します。
木祖村のアトリエを拠点に、今も活動を続けています。現在の仕事や大切にしていることは、プロフィールをご覧ください。
時計修理の仲介、飲食の企画営業、デジタル工作機器のインストラクターなどの仕事を経て、個人事業として開業しました。
「まゆげたぬき商会」の屋号を登録。ものづくりを通して、身近な「困った」や「やってみたい」をお手伝いしてきました。
地域おこし協力隊として木祖村へ移住しました。ものづくりや自然体験、地域の魅力を伝える発信などに取り組みました。
木祖村でアトリエに使う物件を借り受け、ものづくりや人との交流の拠点を整えることに取り組みました。
協力隊の研修や活動を支える経験を重ね、移住や交流に関わる人への支援に取り組む一般社団法人バンポを設立しました。
任期満了により卒隊しました。卒隊後も木祖村に暮らし、アトリエを拠点に、木曽川流域と、その水や物語でつながる地域で活動しています。
学校、行政、大学、作家、地域の方々と一緒につくってきた活動の一部です。ここでは、協力隊時代の実績を、取り組んだ時期と役割とともにご紹介します。各記事では、実施内容や担当したこと、似た企画をご検討中の方への相談例もまとめています。
日進市の「わいフェス2023」で、木の皮のはがきと木の枝ペンをつくるワークショップを実施しました。木祖村でも同じ体験を行い、地域の素材やその背景にある物語を通して、木曽川でつながる地域を意識できる交流に取り組みました。
木祖小学校のプログラミング授業を担当し、ものづくりとプログラミングを組み合わせた、光る星座ボードづくりに取り組みました。信州大学・ものつくり大学や地域の方々と協力して進めた学びの活動です。
中学生が考えたルールやテーマ、小学生が描いた絵を、木祖村を伝える遊びへ。ご当地ボドゲ研究会の企画・運用を通じて、子どもたちの発見やアイデアを「木祖村すごろくトランプ」として形にする過程を支えました。
新人職員研修で、グループワークの課題づくりと当日の進行を担当しました。両地域の職員が、ワークショップを通して互いに学び合う機会に関わりました。
木曽郡の地域おこし協力隊研修では、サポートデスクや郡内の町村担当者と連携して研修を調整しました。隊員同士が学び、情報を共有する機会を支えた経験が、現在の地域での伴走支援につながっています。
「新たな時代の流域交流」をテーマに登壇しました。木曽川源流での活動と、子どもたちに原体験を届けるための人の交流についてお話ししました。
移住者の立場から登壇し、「ミカタを変えてミカタを伝えるということ」をテーマにお話ししました。木祖村すごろくトランプやご当地ボードゲームなど、遊びを通して地域を知り、伝え合う取り組みを紹介しました。
平野らすかるへのインタビューを掲載していただきました。ものづくりの仕事から木祖村での活動、地域おこし協力隊への支援までを取材していただきました。
「元気発見 むらびと大図鑑」で卒隊後の活動をご紹介いただきました。木祖村の暮らしや村の方々から受け取った体験を、次の誰かへ届け続けたいという思いを寄稿しました。
『Kisojin/木曽人』第41号「木曽路人名録」では、妻で絵本作家のはらきょうこが紹介されています。はらきょうこの絵や物語と、平野らすかるのものづくりやデジタル技術を持ち寄る夫婦アートユニット「うさぎとたぬき」の活動にも触れられています。
その時々の考えや活動の様子は、過去の記事にも残しています。2018年のアーカイブや、キソムラジオ「平野より」もあわせてご覧ください。