受験に向かう学生へ。木曽ヒノキでつくった合格祈願のおまもり
2022年度、信州木曽看護専門学校の先生からご依頼をいただき、木曽ヒノキの「合格祈願おまもり」を制作しました。受験を控えた学生さんの壮行会で贈るための品です。地域の木を使い、節目を迎える人へ手渡すものをつくった仕事でした。
学校から学生へ、思いを届ける贈り物
依頼の場面は、受験前の壮行会。誰に、どのような機会に贈るかが決まっている制作です。おまもりの素材には木曽ヒノキを用いました。木の札に合格祈願の文字を入れ、赤い紐を組み合わせた形に仕上げています。
学校の先生から学生さんへ贈るものとして、デザインと制作を担当しました。木曽という地域の素材を、その地域で学ぶ人に届ける品へと形にした事例です。

アロマオイルを垂らして使える仕様に
このおまもりには、アロマオイルを垂らして使えるアロマディフューザーの機能を持たせています。木の札を贈るだけでなく、受け取ったあとにも使える仕様を加えました。
材料、文字、形、使い方。小さな贈り物にも、考える要素があります。今回の制作では「木曽ヒノキ」「合格祈願」「香りを楽しむ機能」をひとつの品にまとめました。
その土地らしさを、手渡せる形へ
学校や団体の記念品、地域の素材を使う贈り物など、目的に合わせたデザイン・制作のご相談をお受けしています。贈る相手と場面が決まっていれば、具体的な形がまだなくても、そこから一緒に考えられます。
「地元の木を使いたい」「行事の思い出になるものを贈りたい」といったご希望に、用途や数量、納期、ご予算を添えてお知らせください。完成品の制作に加えて、参加者が手を動かす体験にできるかどうかも、企画に合わせて相談できます。
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