木祖村の「ミカタ・ミエカタ」をわかちあう|2026年むらづくりミーティング
冒頭の写真:講話で紹介した木祖村ご当地ボードゲーム(発表資料より)。
2026年3月14日、木祖村の村民センターで行われた、令和7年度むらづくりミーティング「木祖村のミカタ・ミエカタ わかちあいワークショップ」に登壇しました。移住者の視点から語ってほしいというご依頼を受けて取り組んだ企画です。
暮らして見つけたことを、村のみなさんと話す
講話の題は「ミカタを変えてミカタを伝えるということ」。木祖村に移住して5年目の時点で、暮らしの中の気づきや出会い、自分が大切にしている体験づくりについてお話ししました。
発表では、木祖村360°観光ツアー、木祖村すごろくトランプ、木祖村ご当地ボードゲームなどを紹介しました。映像や遊びの形を通して、地域の自然や暮らしを知り、誰かに伝える。自分の活動を振り返りながら、村を見る入り口をお伝えする内容です。

お話しする時間と、遊んでみる時間を組み合わせる
会は、第一部「移住者から見た木祖村のオハナシ会」と、第二部「木祖村の見え方を変えるタイケン会」の二部構成でした。後半には、木祖村ご当地ボードゲームを用い、日頃感じている村のことを伝え合うワークショップを組み合わせました。
地域を題材にしたゲームには、子どもから大人まで、さまざまな人の見方が関わっています。ぼくの話を聞いてもらうことと、参加する人が自分の知っている村のことを持ち寄ること。その両方を含む場として企画しました。
地域のことを、話して・体験する会のご相談
この事例のように、講話と体験を組み合わせる企画についてご相談いただけます。これから開催する会の目的に合わせて、内容を一緒に考えます。
- 移住者の視点を交えて、地域の魅力を考える機会をつくりたい
- 住民同士が、知っていることや感じていることを伝え合いたい
- 地域の題材を使った遊びや教材を、交流の場で活用したい
参加してほしい方、地域で話題にしたいこと、予定している会場や時間をお知らせください。
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