
まゆげたぬき商会のひと
平野らすかるHIRANO RASCAL
長野県木祖村に暮らし、アトリエを構えています。活動の舞台は、木曽川流域と、その水や物語でつながる地域です。
ものづくりや体験を届けること、人と人の間でお手伝いすること。児童福祉・障害福祉・高齢福祉、木育と上下流交流、地域での伴走支援に取り組んでいます。
大切にしていること
子どもたちに、原体験を届け続ける。
人と人のあいだで、伴走伴歩し続ける。
いま、関わっている3つの分野
モノづくりでお悩みを解決するよろず屋です。手の届く範囲で「みんなのお手伝いさん」として、こんな仕事をしています。
できること 01

地域産材を用いたお土産品やワークショップキットの共同開発。チラシ、動画、パッケージ、ホームページ制作など、デザイン全般を請け負います。
できること 02

モノづくりワークショップや親子体験プログラム、謎解きイベントなど。コンテンツの企画から運営、当日のMCまで手がけます。
できること 03

紙媒体やWeb媒体、各種メディアを活用した広報活動。PRイベントや講演会、物産展、オンライン授業、ライブ配信などのお手伝いをしています。
まゆげたぬき商会のものづくりを起点に、人や地域との関わりが広がってきました。現在は、こんな活動に取り組んでいます。

木曽広域連合や自治体と連携し、木育をはじめとする原体験を届けています。木や地域の素材に触れ、その背景にある暮らしを知る。木祖村と下流のまちで体験を共有したり、動画やものづくりで地域をつないだりしながら、次の出会いへ続く交流を大切にしています。

絵本作家・はらきょうこの絵や物語と、平野らすかるのものづくりやデジタル技術を持ち寄る夫婦アートユニットです。それぞれの得意なことを組み合わせ、作品やグッズ、子どもや親子が楽しめるワークショップをつくっています。
代表理事として、移住や交流、地域おこし協力隊の活動を支えています。隊員と住民、行政の間で話を聞き、研修や交流を支えてきた経験をもとに、必要な人や支援へつなぐお手伝いをしています。同じ地域の住民としてともに歩く「伴歩」を大切に、デジタル・AI・DXの活用支援にも取り組んでいます。
木祖村で「こんなのあったらいいな」「やってみたい」を持ち寄り、小さく試していく活動です。いろいろな人が関わる中で、ぼくも得意なことを持ち寄り、実現に向けたお手伝いをしています。
子どもや親子に向けた体験企画、福祉の現場でのものづくり、継続する流域交流、絵とものづくりを組み合わせた制作、地域での活動やデジタル活用のお手伝い。誰と、どこで、どんなことをしてみたいか、聞かせてください。