塩尻サポステで、動画撮影・編集の講師を担当しました
2022年6月、塩尻サポステで、動画撮影・編集の講師を担当しました。若者の社会的自立を支援するNPO法人からのご依頼で、PCやタブレットを使った動画づくりをお伝えした取り組みです。
木の工作から、デジタルでつくる体験へ
まゆげたぬき商会のものづくりは、木材や道具を使う工作だけではありません。このとき扱ったのは、映像を撮影し、編集して形にすること。画面を見ながら操作を伝える講師として、支援の現場に参加しました。
当時の活動報告には、PCを使って説明する場面や、タブレットを使う場面を記録しています。ぼくが担ったのは動画づくりのレクチャーです。日々の支援に取り組む団体から声をかけていただき、自分の経験や技術を、その場に持ち寄った仕事でした。
体験を届ける相手を、あらためて考える
ぼくは「子どもたちに原体験を届け続ける」ことを活動の軸にしています。この講座は、その届け先をあらためて考えるきっかけにもなりました。学校や子ども向けのイベントに加え、若者を支える場所にも、ものづくりで関われることがある。そうしたつながりを考えた経験です。
支援の現場で、つくる時間を設けたい方へ
動画やデジタルの道具を使う講座、身近な素材を使うワークショップなど、参加する方と一緒につくる時間についてご相談いただけます。ここからは、これからの企画に向けた相談例です。
- 活動の一環として、動画づくりを体験する機会を設けたい
- 施設にあるPCやタブレットで、どんな講座ができるか相談したい
- 支援に携わるスタッフと一緒に、対象や内容を考えたい
使える機器、開催場所、参加する方の人数や取り組んでみたいことをお知らせください。内容がまだ決まっていない段階から、一緒に考えます。
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